前に戻る 【エゼキエル書44章1節】

斯かくて彼かれ我われを引ひきて聖󠄃所󠄃きよきところの東向ひがしむきなる外そとの門もんの路みちにかへるに門もんは閉とぢてあり
Then he brought me back the way of the gate of the outward sanctuary which looketh toward the east; and it was shut.


looketh
〔エゼキエル書43章1節〕
1 彼かれわれを携たづさへて門もんにいたる其その門もんは東ひがしに向むかふ
〔エゼキエル書43章4節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
the outward
〔歴代志略下4章9節〕
9 彼かれまた祭司さいしの庭󠄄にはと大庭󠄄おほにはおよび庭󠄄にはの戶とを作つくり銅あかがねをもてその扉󠄆とびらを覆󠄄おほふ
〔歴代志略下20章5節〕
5 時ときにヨシヤパテ、ヱホバの室いへの新あたらしき庭󠄄にはの前󠄃まへにおいてユダとヱルサレムの會衆くわいしうの中うちに立たち
〔歴代志略下33章5節〕
5 天てんの衆群しうぐんのためにヱホバの室いへの兩ふたつの庭󠄄にはに壇だんを築きづき
〔エゼキエル書40章6節〕
6 彼かれ東向ひがしむきの門もんにいたりその階きだはしをのぼりて門もんの閾しきみを量はかるに其その濶ひろさ一ひと竿さをあり即すなはち第だい一の閾しきみの濶ひろさ一ひと竿さをなり
〔エゼキエル書40章17節〕
17 彼かれまた我われを外庭󠄄そとにはに携つれゆくに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりに設まうけたる室しつと鋪石しきいしあり鋪石しきいしの上うへに三十の室しつあり
〔エゼキエル書42章14節〕
14 祭司さいしは入いりたるときは聖󠄃所󠄃きよきところより外庭󠄄そとにはに出いづべからず彼等かれら職掌つとめを行おこなふところの衣服󠄃ころもを其處そこに置おくべし是これ聖󠄃きよければなり而しかして他ほかの衣ころもを着つけて民たみに屬ぞくするの處ところに近󠄃ちかづくべし
〔使徒行傳21章28節~21章30節〕
28 『イスラエルの人々ひとびと助たすけよ、この人ひとはいたる處ところにて民たみと律法おきてと此この所󠄃ところとに悖もとれることを人々ひとびとに敎をしふる者󠄃ものなり、然しかのみならずギリシヤ人びとを宮みやに率󠄃ひき入いれて此この聖󠄃せいなる所󠄃ところをも汚けがしたり』~(30) 爰こゝに市中しちゅうみな騷さわぎたち、民たみども馳はせ集あつまり、パウロを捕とらへて宮みやの外そとに曳ひき出いだせり、斯かくて門もんは直たゞちに鎖󠄃とざされたり。

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ヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは此この門もんは閉とぢおくべし開ひらくべからず此こゝより誰たれも入いるべからずイスラエルの神󠄃かみヱホバ此こゝより入いりたれば是これは閉とぢおくべきなり
Then said the LORD unto me; This gate shall be shut, it shall not be opened, and no man shall enter in by it; because the LORD, the God of Israel, hath entered in by it, therefore it shall be shut.


because
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみを見みるにその足あしの下したには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもて作つくれるごとき物ものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさも似にたり
〔イザヤ書6章1節~6章5節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり~(5) このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔エゼキエル書43章2節~43章4節〕
2 時ときにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわう東ひがしよりきたりしがその聲おと大水おほみづの音󠄃おとのごとくにして地ちその榮光えいくわうに照てらさる~(4) ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる

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その君きみは君きみたるが故ゆゑにこの內うちに坐ざしてヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなさん彼かれは門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いでん
It is for the prince; the prince, he shall sit in it to eat bread before the LORD; he shall enter by the way of the porch of that gate, and shall go out by the way of the same.


for
〔歴代志略下23章13節〕
13 視󠄃みるに王わうは入いり口くちにてその柱󠄃はしらの傍かたはらに立たち王わうの側そばに軍長ぐんちやうと喇叭らつぱ手ふき立たちをり亦また國くにの民たみみな喜よろこびて喇叭らつぱを吹ふき謳歌者󠄃うたうたふもの樂がくを奏そうし先さきだちて讃美さんびを歌うたひをりしかばアタリヤその衣ころもを裂さき叛󠄃逆󠄃はんぎやくなり叛󠄃逆󠄃はんぎやくなりと言いへり
〔歴代志略下34章31節〕
31 而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
〔エゼキエル書46章8節〕
8 君きみは來きたる時ときに門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いづべし
he shall enter
〔エゼキエル書40章9節〕
9 又󠄂また門もんの廊󠄄らうを量はかるに八キユビトありその柱󠄃はしらは二キユビトなりその門もんの廊󠄄らうは內うちにあり
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
〔エゼキエル書46章8節~46章10節〕
8 君きみは來きたる時ときに門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いづべし~(10) 君きみ彼かれらの中うちにありてその入いる時ときに入いりその出いづる時ときに出いづべし
the prince
8‹18 b26c046v018 〔エゼキエル書46章18節〕›
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書45章22節〕
22 その日ひに君きみは己おのれのため又󠄂また國くにの諸󠄃すべての民たみのために牡牛をうしを備そなへて罪祭ざいさいとなし
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし
to eat
〔創世記31章54節〕
54 斯かくてヤコブ山やまにて犧牲いけにへをさゝげその兄弟きやうだいを招まねきてパンを食󠄃くらはしむ彼等かれらパンを食󠄃くらひて山やまに宿やどれり
〔出エジプト記24章9節~24章11節〕
9 斯かくてモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりのぼりゆきて~(11) 神󠄃かみはイスラエルの此この頭人かしら等たちにその手てをかけたまはざりき彼等かれらは神󠄃かみを見み又󠄂また食󠄃くひ飮のみをなせり
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記12章17節〕
17 汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
〔コリント前書10章18節~10章33節〕
18 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃みよ、供物そなへものを食󠄃くらふ者󠄃ものは祭壇さいだんに與あづかるにあらずや。~(33) 我われも凡すべての事ことを、すべての人ひとの心こゝろに適󠄄かなふやうに力つとめ、人々ひとびとの救すくはれんために、己おのれの益󠄃えきを求もとめずして多おほくの人ひとの益󠄃えきを求もとむるなり。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。

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彼かれまた我われをひきて北きたの門もんの路みちより家いへの前󠄃まへに至いたりしが視󠄃みるにヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに滿みちゐたれば我われ俯伏ひれふしけるに
Then brought he me the way of the north gate before the house: and I looked, and, behold, the glory of the LORD filled the house of the LORD: and I fell upon my face.


and I fell
〔創世記17章3節〕
3 アブラム乃すなはち俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂また彼かれに吿つげて言いひたまひけるは
〔民數紀略16章42節~16章45節〕
42 會衆くわいしう集あつまりてモーセとアロンに敵てきする時とき集會しふくわいの幕屋まくやを望󠄇のぞみ觀みるに雲くもありてこれを覆󠄄おほひヱホバの榮光えいくわう顯あらはれをる~(45) 汝なんぢらこの會衆くわいしうをはなれて去され我われ直たゞちにこれをほろぼさんとすと是こゝにおいて彼等かれら二人ふたりは俯伏ひれふしぬ
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにて畏かしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりて懼おそるべきものなり
〔エゼキエル書1章28節〕
28 その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書43章3節〕
3 其その狀かたちを見みるに我わがこの邑まちを滅ほろぼしに來きたりし時ときに見みたるところの狀かたちの如ごとくに見みゆ又󠄂またケバル河がはの邊󠄎ほとりにて我わが見みしところの形かたちのごとき形かたちの者󠄃ものあり我われすなはち俯伏ひれふす
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
the glory
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書6章4節〕
4 斯かくよばはる者󠄃ものの聲こゑによりて閾しきみのもとゐ搖ゆりうごき家いへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔エゼキエル書3章23節〕
23 我われすなはち起󠄃たちて平󠄃原はらに往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みし榮光さかえのごとく其處そこに立たちければ俯伏ひれふしたり
〔エゼキエル書10章4節〕
4 茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
〔エゼキエル書10章18節〕
18 時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり
〔エゼキエル書43章4節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
〔エゼキエル書43章5節〕
5 靈みたまわれを引ひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわう室いへに充みちをる
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
the way
〔エゼキエル書40章20節〕
20 又󠄂また外庭󠄄そとにはなる北向きたむきの門もんの長ながさと寛はばをはかれり
〔エゼキエル書40章40節〕
40 北きたの門もんの入口いりくちに升のぼるに外面そとに於おいて門もんの廊󠄄らうの傍かたはらに二ふたつの臺だいあり亦また他ほかの旁かたはらにも二ふたつの臺だいあり

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ヱホバわれに言いひたまふ人ひとの子こよヱホバの家いへの諸󠄃すべての則のりとその諸󠄃すべての法おきてにつきて我わが汝なんぢに吿つぐるところの諸󠄃すべての事ことに心こゝろを用もちひ目めを注そゝぎ耳みゝを傾かたむけ又󠄂また殿みやの入口いりくちと聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃すべての出口でぐちに心こゝろを用もちひよ
And the LORD said unto me, Son of man, mark well, and behold with thine eyes, and hear with thine ears all that I say unto thee concerning all the ordinances of the house of the LORD, and all the laws thereof; and mark well the entering in of the house, with every going forth of the sanctuary.


and mark well
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
concerning
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔エゼキエル書43章10節〕
10 人ひとの子こよ汝なんぢこの室いへをイスラエルの家いへに示しめせ彼かれらその惡あくを愧はぢまたこの式樣ひながたを量はからん
〔エゼキエル書43章11節〕
11 彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
mark well
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバの言ことばを意こゝろにとめざる者󠄃ものはその僕しもべと家畜かちくを野のに置おけり
〔申命記32章46節〕
46 これに言いひけるは我わが今日けふなんぢらに對むかひて證あかしするこの一切すべての言語ことばを汝なんぢら心こゝろに藏をさめ汝なんぢらの子等こどもにこの律法おきての一切すべての言語ことばを守まもりおこなふことを命めいずべし
〔歴代志略上22章19節〕
19 然されば汝なんぢら心こゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを求もとめよ汝なんぢら起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよを建󠄄たてヱホバの名なのために建󠄄たつるその室いへにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこと神󠄃かみの聖󠄃きよき器󠄃うつはを携たづさへいるべし
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔箴言24章32節〕
32 我われこれをみて心こゝろをとどめ これを觀みて敎をしへをえたり
〔エゼキエル書40章4節〕
4 其その人ひとわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢ目めをもて視󠄃み耳みゝをもて聞きき我わが汝なんぢにしめす諸󠄃すべての事ことに心こゝろをとめよ汝なんぢを此こゝにたづさへしはこれを汝なんぢにしめさんためなり汝なんぢが見みるところの事ことを盡こと〴〵くイスラエルの家いへに吿つげよと
〔ダニエル書10章12節〕
12 彼かれすなはち我われに言いひけるはダニエルよ懼おそるる勿なかれ汝なんぢが心こゝろをこめて悟さとらんとし汝なんぢの神󠄃かみの前󠄃まへに身みをなやませるその初はじめの日ひよりして汝なんぢの言ことばはすでに聽きかれたれば我われ汝なんぢの言ことばによりて來きたれり
the entering
〔詩篇96章8節〕
8 その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへ 献さゝげ物ものをたづさへてその大おほ庭󠄄にはにきたれ
〔詩篇96章9節〕
9 きよき美うるはしきものをもてヱホバををがめ 全󠄃地ぜんちよその前󠄃みまへにをののけ
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし]*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]

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而しかして悖もとれる者󠄃ものなるイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバ斯かくいふイスラエルの家いへよ汝なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもをもて足たれりとせよ
And thou shalt say to the rebellious, even to the house of Israel, Thus saith the Lord GOD; O ye house of Israel, let it suffice you of all your abominations,


let it suffice
〔エゼキエル書45章9節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの君等きみたちよ汝なんぢら足たることを知しれ虐󠄃しへたぐることと掠かすむる事ことを止やめ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなへ我わが民たみを逐󠄃放おひはなすことを止やめよ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
thou shalt say
〔エゼキエル書2章5節~2章8節〕
5 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼等かれらは之これを聽きくも之これを拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしやの己等おのれらの中うちにありしを知しらん~(8) 人ひとの子こよわが汝なんぢに言いふところを聽きけ汝なんぢかの悖逆󠄃もとれる族やからのごとく悖もとるなかれ汝なんぢの口くちを開ひらきてわが汝なんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章9節〕
9 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章26節〕
26 我われなんぢの舌したを上㗁うはあごに堅かたく着つかしめて汝なんぢを啞おふしとなし彼等かれらを警いましめざらしむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 然されど我われ汝なんぢに語かたる時ときは汝なんぢの口くちをひらかん汝なんぢ彼かれらにいふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ聽きく者󠄃ものは聽きくべし拒󠄃こばむ者󠄃ものは拒󠄃こばむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり

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即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
In that ye have brought into my sanctuary strangers, uncircumcised in heart, and uncircumcised in flesh, to be in my sanctuary, to pollute it, even my house, when ye offer my bread, the fat and the blood, and they have broken my covenant because of all your abominations.


broken
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記26章15節〕
15 わが法度のりを蔑如ないがしろにしまた心こゝろにわが律法おきてを忌いみきらひて吾わが諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめをおこなはず却かへつてわが契󠄅約けいやくを破やぶることをなさば
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記31章20節〕
20 我われかれらの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちにかれらを導󠄃みちびきいらんに彼かれらは食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとるにおよばば飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きしてこれに事つかへ我われを輕かろんじ吾わが契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔イザヤ書24章5節〕
5 民たみおきてにそむき法のりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに 地ちはその下したにけがされたり
〔エレミヤ記11章10節〕
10 彼かれらは我わが言ことばをきくことを好このまざりしところのその先祖󠄃せんぞの罪つみにかへり亦また他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかへたりイスラエルの家いへとユダの家いへはわがその列祖󠄃せんぞたちと締むすびたる契󠄅約けいやくをやぶれり
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ
〔ヘブル書8章9節〕
9 この契󠄅約けいやくは我われかれらの先祖󠄃せんぞの手てを執とりて、 エジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしし時ときに立たてし所󠄃ところの如ごときに非あらず。 彼かれらは我わが契󠄅約けいやくに止とゞまらず、 我われも彼かれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、主しゅいひ給たまふ。
strangers
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔イザヤ書56章7節〕
7 我われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりの家いへのうちにて樂たのしましめん かれらの燔祭はんさいと犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わが家いへはすべての民たみのいのりの家いへととなへらるべければなり
the fat
〔レビ記3章13節~3章17節〕
13 其その首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灌そゝぐべし~(17) 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
uncircumcised in heart
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔申命記10章16節〕
16 然されば汝なんぢら心こゝろに割󠄅禮かつれいを行おこなへ重かさねて項うなじを强こはくする勿なかれ
〔申命記30章6節〕
6 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤ人びとはユダヤ人びとたるにあらず、肉󠄁にくに在ある表面うはべの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔コロサイ書2章11節~2章13節〕
11 汝なんぢらまた彼かれに在ありて手てをもて爲せざる割󠄅禮かつれいを受うけたり、即すなはち肉󠄁にくの體からだを脫ぬぎ去さるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。~(13) 汝なんぢら前󠄃さきには諸󠄃般もろもろの咎とがと肉󠄁にくの割󠄅禮かつれいなきとに因よりて死しにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみは汝なんぢらを彼かれと共ともに生いかし、我われらの凡すべての咎とがを赦ゆるし、
when
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章17節〕
17 アロンに吿つげて言いへ凡およそ汝なんぢの歷代よゝの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐる事ことを爲なすべからず
〔レビ記21章21節〕
21 凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり
〔レビ記22章25節〕
25 汝なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんの手てよりも是等これらの物ものを受うけて神󠄃かみの食󠄃しよくに供そなふることを爲なすべからず其そは是等これらは缺かけあり疵きずある者󠄃ものなるに因よりて汝なんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節~1章14節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり~(14) 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヨハネ傳6章52節~6章58節〕
52 爰こゝにユダヤ人びと、たがひに爭あらそひて言いふ『この人ひとはいかで己おのが肉󠄁にくを我われらに與あたへて食󠄃くはしむることを得えん』~(58) 天てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほ死しにし如ごときものにあらず、此このパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへに活いきん』
ye have brought
〔レビ記22章25節〕
25 汝なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんの手てよりも是等これらの物ものを受うけて神󠄃かみの食󠄃しよくに供そなふることを爲なすべからず其そは是等これらは缺かけあり疵きずある者󠄃ものなるに因よりて汝なんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる
〔エゼキエル書43章7節〕
7 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし
〔エゼキエル書43章8節〕
8 彼かれらその閾しきみをわが閾しきみの側かたはらに設まうけ其その門柱󠄃かどばしらをわが門柱󠄃かどばしらの傍かたはらに設まうけたれば我われと其等それらとの間あひだには只たゞ壁かべ一重ひとへありしのみ而しかして彼かれら憎󠄃にくむべき事等ことどもをおこなひて吾わが聖󠄃名きよきなを汚けがしたるが故ゆゑに我われ怒いかりてかれらを滅ほろぼしたり
〔エゼキエル書44章9節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず
〔使徒行傳21章28節〕
28 『イスラエルの人々ひとびと助たすけよ、この人ひとはいたる處ところにて民たみと律法おきてと此この所󠄃ところとに悖もとれることを人々ひとびとに敎をしふる者󠄃ものなり、然しかのみならずギリシヤ人びとを宮みやに率󠄃ひき入いれて此この聖󠄃せいなる所󠄃ところをも汚けがしたり』

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汝なんぢら我わが聖󠄃物きよきものを守まもる職守つとめを怠おこたり彼かれらをして我わが聖󠄃所󠄃きよきところにおいて汝なんぢらにかはりて我われの職守つとめを守まもらしめたり
And ye have not kept the charge of mine holy things: but ye have set keepers of my charge in my sanctuary for yourselves.


charge
〔歴代志略上23章32節〕
32 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔エズラ書8章24節~8章30節〕
24 時ときに我われ祭司さいしの長をさ十二人にん即すなはちセレビヤ、ハシヤビヤおよびその兄弟きやうだい十人にんを之これとともに擇えらび~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔エゼキエル書40章45節〕
45 彼かれわれに言いふ此この南みなみにむかへる室しつは殿いへをまもる祭司さいしのための者󠄃もの
〔エゼキエル書40章46節〕
46 北きたにむかへる室しつは壇だんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんの中うちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりて之これに事つかふるなり
〔エゼキエル書44章14節〕
14 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし
〔エゼキエル書44章16節〕
16 即すなはち彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいり吾わが臺だいにちかづきて我われに事つかへわが職守つとめを守まもるべし
ye have not
〔レビ記22章2節~22章33節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらに吿つげて彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめて我われにさゝげたる物ものについてわが名なを汚けがすこと無なからしむべし我われはヱホバなり~(33) 汝なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔民數紀略18章3節~18章5節〕
3 彼かれらは汝なんぢの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとを守まもるべし只たゞ聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃具󠄄うつはものと壇だんとに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは彼等かれらも汝等なんぢらも死しぬるならん~(5) 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
〔使徒行傳7章53節〕
53 なんぢら、御使󠄃みつかひたちの傳つたへし律法おきてを受うけて、尙なほこれを守まもらざりき』
〔テモテ前書6章13節〕
13 われ凡すべての物ものを生いかしたまふ神󠄃かみのまへ、及およびポンテオ・ピラトに向むかひて善よき言明いひあらはしをなし給たまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにて汝なんぢに命めいず。
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみの前󠄃まへまた生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばかんとし給たまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれと御國みくにとをおもひて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず。

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主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず
Thus saith the Lord GOD; No stranger, uncircumcised in heart, nor uncircumcised in flesh, shall enter into my sanctuary, of any stranger that is among the children of Israel.


(Whole verse)
〔詩篇50章16節〕
16 -17 然しかはあれど神󠄃かみあしきものに言いひ給たまはく なんぢは敎をしへをにくみ わが言ことばをその後うしろにすつるものなるに何なにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくを口くちにとりしや
〔詩篇93章5節〕
5 なんぢの證詞あかしはいとかたし ヱホバよ聖󠄃潔󠄄きよきはなんぢの家いへにとこしへまでも適󠄄應ふさはしきなり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
〔マルコ傳16章16節〕
16 信しんじてバプテスマを受うくる者󠄃ものは救すくはるべし、然されど信しんぜぬ者󠄃ものは罪つみに定さだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章3節~3章5節〕
3 イエス答こたへて言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、人ひと*あらたに生うまれずば、神󠄃かみの國くにを見みること能あたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(5) イエス答こたへ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、人ひとは水みづと靈れいとによりて生うまれずば、神󠄃かみの國くにに入いること能あたはず、
〔テトス書1章5節~1章9節〕
5 わが汝なんぢをクレテに遣󠄃のこし置おきたる故ゆゑは、汝なんぢをして缺かけたる所󠄃ところを正たゞし、且かつわが命めいぜしごとく町々まちまちに長老ちゃうらうを立たてしめん爲ためなり。~(9) 敎をしへに適󠄄かなふ信しんずべき言ことばを守まもる者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへをもて人ひとを勸󠄂すゝめ、かつ言いひ逆󠄃さからふ者󠄃ものを言いひ伏ふすることを得えんためなり。

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亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし
And the Levites that are gone away far from me, when Israel went astray, which went astray away from me after their idols; they shall even bear their iniquity.


bear
〔創世記4章13節〕
13 カイン、ヱホバに言いひけるは我わが罪つみは大おほいにして負󠄅おふこと能あたはず
〔レビ記19章8節〕
8 之これを食󠄃くらふ者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものを汚けがすによりてその罰ばつを蒙かうむるべし即すなはちその人ひとは民たみの中うちより絕たちさられん
〔民數紀略5章31節〕
31 斯かくせば夫をつとは罪つみなく妻つまはその罪つみを任おはん
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎは首かうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
the Levites
〔列王紀略下23章8節〕
8 彼かれまたユダの邑々まち〳〵より祭司さいしをことごとく召めしよせまた祭司さいしが香かうをたきたる崇邱たかきところをばゲバよりベエルシバまでこれを汚けがしまた門もんにある崇邱たかきところを毀こぼてり是等これらの崇邱たかきところは一ひとつは邑まちの宰つかさヨシユアの門もんの入いり口くちにあり一ひとつは邑まちの門もんにありて之これに入いる人ひとの左ひだりにあたる
〔列王紀略下23章9節〕
9 崇邱たかきところの祭司さいし等たちはエルサレムにおいてヱホバの壇だんにのぼることをせざりき但たゞし彼等かれらはその兄弟きやうだいの中うちにありて無酵たねいれぬパンを食󠄃くらへり
〔歴代志略下29章4節〕
4 祭司さいしおよびレビ人びとを携たづさへいりて東ひがしの廣場ひろばにこれを集あつめ
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔ネヘミヤ記9章34節〕
34 我われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそ等などは汝なんぢの律法おきてを行おこなはず汝なんぢが用もちひて彼かれらを戒いましめたまひしその誡命いましめと證詞あかしに聽きゝ從したがはざりき
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしやと祭司さいしは偕ともに邪󠄅惡じやあくなりわれ我わが家いへに於おいてすら彼等かれらの惡あくを見みたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち我わが職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵が迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにレビ人びとの迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものの中うち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものに是これは屬ぞくすべし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしく人ひとに手てを按おくな、人ひとの罪つみに與あづかるな、自みづから守まもりて潔󠄄きよくせよ。

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即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん
Yet they shall be ministers in my sanctuary, having charge at the gates of the house, and ministering to the house: they shall slay the burnt offering and the sacrifice for the people, and they shall stand before them to minister unto them.


and they
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略18章6節〕
6 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
having charge
〔歴代志略上26章1節~26章19節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
〔エゼキエル書40章45節〕
45 彼かれわれに言いふ此この南みなみにむかへる室しつは殿いへをまもる祭司さいしのための者󠄃もの
〔エゼキエル書44章14節〕
14 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし
shall slay
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下30章17節〕
17 時ときに會衆くわいしうの中うちに未いまだ身みを潔󠄄きよめざる者󠄃もの多おほかりければレビ人びとその潔󠄄きよからざる一切すべての人々ひと〴〵に代かはりて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりてヱホバに潔󠄄きよめ献さゝぐ
〔歴代志略下35章10節〕
10 是かくのごとく献祭つとめの事こと備そなはりぬれば王わうの命めいにしたがひて祭司さいし等たちはその擔任場もちばに立たちレビ人びとはその班列くみに循したがひ居をり
〔歴代志略下35章11節〕
11 やがて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりければ祭司さいしその血ちをこれが手てより受うけて洒そゝげりレビ人びとその皮かはを剝はげり
they shall be

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彼等かれらその偶像󠄃ぐうざうの前󠄃まへにて民たみに事つかヘイスラエルの家いへを礙つまづかせて罪つみにおちいらしめたるが故ゆゑに主しゆヱホバ言いふ我われ手てをあげて彼かれらを罰ばつし彼かれらをしてその罪つみを蒙かうむらしめたり
Because they ministered unto them before their idols, and caused the house of Israel to fall into iniquity; therefore have I lifted up mine hand against them, saith the Lord GOD, and they shall bear their iniquity.


and they shall
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし
〔エゼキエル書44章13節〕
13 彼かれらは我われに近󠄃ちかづきて祭司さいしの職つとめをなすべからず至聖󠄃所󠄃いときよきところにきたりわが諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき物ものに近󠄃ちかよるべからずその恥はぢとその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもの報むくいを蒙かうむるべし
caused the house of Israel to fall into iniquity
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
therefore
〔申命記32章40節~32章42節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく~(42) 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇106章26節〕
26 この故ゆゑに手みてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これ野のにてかれらを斃たふれしめんとし
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章23節〕
23 但たゞし我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらし處々ところどころに撒まかんと曠野あらのにてかれらにむかひて我わが手てを擧あげたり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえを指さして誓ちかひて言いひたまふ 我われかならず彼等かれらの一切すべての行爲わざを何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔ヨハネ黙示録10章5節〕
5 斯かくて我わが見みしところの海󠄃うみと地ちとに跨またがり立たてる御使󠄃みつかひは、天てんにむかひて右みぎの手てを擧あげ、
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 天てんおよび其その中なかに在あるもの、地ちおよび其その中なかにあるもの、海󠄃うみおよび其その中なかにある物ものを造󠄃つくり給たまひし世々よよ限かぎりなく生いきたまふ者󠄃ものを指さし、誓ちかひて言いふ『この後のち、時ときは延󠄅のぶることなし。
they ministered
〔サムエル前書2章29節〕
29 なんぞわが命めいぜし犧牲いけにへと禮物そなへものを汝なんぢの家いへにてふみつくるや何なんぞ我われよりもなんぢの子こをたふとみわが民たみイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の祭物そなへものの最もつとも嘉よきところをもて己おのれを肥こやすや
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔列王紀略下16章10節~16章16節〕
10 かくてアハズはアツスリヤの王わうテグラテピレセルに會あはんとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて一箇ひとつの祭壇さいだんを見みたればアスス王わうその祭壇さいだんの工作つくりにしたがひて委くはしくこれが圖󠄃づと式樣ひながたを制こしらへて祭司さいしウリヤにこれをおくれり~(16) 祭司さいしウリヤすなはちアハズ王わうのすべて命めいじたるごとくに然しかなせり
〔イザヤ書9章16節〕
16 この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるに汝なんぢらは道󠄃みちを離はなれ衆多おほくの人ひとを法おきてに躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくを壞やぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書2章9節〕
9 汝なんぢらは我わが道󠄃みちを守まもらず法おきてをおこなふに當あたりて人ひとに偏󠄃かたよりし故ゆゑにわれも汝なんぢらを一切すべての民たみの前󠄃まへに輕かろめられまた賤いやしめられしむ

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彼かれらは我われに近󠄃ちかづきて祭司さいしの職つとめをなすべからず至聖󠄃所󠄃いときよきところにきたりわが諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき物ものに近󠄃ちかよるべからずその恥はぢとその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもの報むくいを蒙かうむるべし
And they shall not come near unto me, to do the office of a priest unto me, nor to come near to any of my holy things, in the most holy place: but they shall bear their shame, and their abominations which they have committed.


bear
〔エゼキエル書32章20節〕
20 彼かれらは劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに仆たふるべし劍つるぎ已すでに付わたしてあり是これとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうを曳下ひきくだすべし
〔エゼキエル書36章7節〕
7 是こゝをもて主しゆヱホバかく言いひたまふ我われわが手てを擧あぐ汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみは必かならず自身みづから羞辱はづかしめを蒙かうむるべし
they shall not
〔民數紀略18章3節〕
3 彼かれらは汝なんぢの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとを守まもるべし只たゞ聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃具󠄄うつはものと壇だんとに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは彼等かれらも汝等なんぢらも死しぬるならん
〔列王紀略下23章9節〕
9 崇邱たかきところの祭司さいし等たちはエルサレムにおいてヱホバの壇だんにのぼることをせざりき但たゞし彼等かれらはその兄弟きやうだいの中うちにありて無酵たねいれぬパンを食󠄃くらへり

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我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし
But I will make them keepers of the charge of the house, for all the service thereof, and for all that shall be done therein.


(Whole verse)
〔民數紀略18章4節〕
4 彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり

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然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
But the priests the Levites, the sons of Zadok, that kept the charge of my sanctuary when the children of Israel went astray from me, they shall come near to me to minister unto me, and they shall stand before me to offer unto me the fat and the blood, saith the Lord GOD:


the blood
〔レビ記17章5節〕
5 是これはイスラエルの子孫ひと〴〵をしてその野のの表おもてに犧牲いけにへとするところの犧牲いけにへをヱホバに牽󠄁ひききたらしめんがためなり即すなはち彼等かれらは之これを牽󠄁ひききたり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたりて祭司さいしに就つきこれを酬恩祭しうおんさいとしてヱホバに献さゝぐべきなり
〔レビ記17章6節〕
6 然しかる時ときは祭司さいしその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなるヱホバの壇だんにそゝぎまたその脂あぶらを馨かうばしき香にほひのために焚やきてヱホバに奉たてまつるべし
the fat
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
the sons
〔サムエル前書2章35節〕
35 我われはわがために忠信ちうしんなる祭司さいしをおこさん其人そのひとわが心こゝろとわが意いにしたがひておこなはんわれその家いへをかたうせんかれわが膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに恒つねにあゆむべし
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
〔エゼキエル書40章46節〕
46 北きたにむかへる室しつは壇だんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんの中うちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりて之これに事つかふるなり
〔エゼキエル書43章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち我わが職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵が迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにレビ人びとの迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものの中うち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものに是これは屬ぞくすべし
〔テモテ前書3章3節~3章10節〕
3 酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、寛容くわんようにし、爭あらそはず、金かねを貪むさぼらず、~(10) 先まづ彼かれらを試こゝろみて責せむべき所󠄃ところなくば、執事しつじの職つとめに任にんずべし。
〔テモテ後書2章2節〕
2 且かつおほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて我われより聽ききし所󠄃ところのことを他ほかの者󠄃ものに敎をしへ得うる忠實ちゅうじつなる人々ひとびとに委ゆだねよ。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎを持もつもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「目めは焰ほのほのごとく、足あしは輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうの如ごとくなる神󠄃かみの子こ、かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「神󠄃かみの七なゝつの靈れいと七なゝつの星ほしとを持もつ者󠄃ものかく言いふ、われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、汝なんぢは生いくる名なあれど死しにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章22節〕
22 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」』
they shall stand
〔申命記10章8節〕
8 かの時ときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれを區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくの匱はこを舁かゝしめヱホバの前󠄃まへに立たちてこれに事つかへしめ又󠄂またヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさせたまへり其その事こと今日こんにちにいたる
〔ゼカリヤ書3章1節~3章7節〕
1 彼かれ祭司さいしの長をさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひの前󠄃まへに立たちサタンのその右みぎに立たてこれに敵てきしをるを我われに見みす~(7) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢもし我わが道󠄃みちを步あゆみわが職守つとめを守まもらば我わが家いへを司つかさどり我わが庭󠄄にはを守まもることを得えん我われまた此こゝに立たてる者󠄃等ものどもの中なかに往󠄃來ゆききする路みちを汝なんぢに與あたふべし
when
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし

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即すなはち彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいり吾わが臺だいにちかづきて我われに事つかへわが職守つとめを守まもるべし
They shall enter into my sanctuary, and they shall come near to my table, to minister unto me, and they shall keep my charge.


They shall enter
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
keep
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
〔申命記33章8節~33章10節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり~(10) 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
to my table
〔エゼキエル書41章22節〕
22 壇だんは木きにして高たかさ三キユビト長ながさ二キユビトなり是これに隅木すみきありその臺だいと其その周󠄃圍󠄃まはりも木きなり彼かれわれに言いひけるは是これはヱホバの前󠄃まへの壇だんなり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり

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彼等かれら內庭󠄄うちにはの門もんにいる時ときは麻󠄃あさの衣ころもを衣きるべし內庭󠄄うちにはの門もんおよび家いへにおいて職つとめをなす時ときは毛服󠄃けごろもを身みにつくべからず
And it shall come to pass, that when they enter in at the gates of the inner court, they shall be clothed with linen garments; and no wool shall come upon them, whiles they minister in the gates of the inner court, and within.


they shall
〔出エジプト記28章39節〕
39 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし
〔出エジプト記28章40節〕
40 汝なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎを製つくり彼かれらのために帶おびを製つくり彼かれらのために頭巾づきんを製つくりてその身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔出エジプト記28章43節〕
43 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記39章27節~39章29節〕
27 又󠄂またアロンとその子等こらのために織おり布ぬのをもて裏衣したぎを製つくり~(29) 麻󠄃あさの撚絲よりいとおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて帶おびを織おりなせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記16章4節〕
4 聖󠄃きよき麻󠄃あさの裏衣したぎを着き麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくにまとひ麻󠄃あさの帶おびをもて身みに帶おびし麻󠄃あさの頭かしら帽󠄃づゝみを冠かむるべし是これは聖󠄃きよき衣ころもなりその身みを水みづにあらひてこれを着きるべし
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふしの座位くらゐありて、二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、白しろき衣ころもを纒󠄂まとひ、首かうべに金きんの冠冕󠄅かんむりを戴いたゞきて、その座位くらゐに坐ざせり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』

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首かうべには麻󠄃あさの冠かんむりをいただき腰󠄃こしには麻󠄃あさの袴はかまを穿󠄂うがつべし汗あせのいづるごとくに身みをよそほふべからず
They shall have linen bonnets upon their heads, and shall have linen breeches upon their loins; they shall not gird themselves with any thing that causeth sweat.


bonnets
〔出エジプト記28章40節〕
40 汝なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎを製つくり彼かれらのために帶おびを製つくり彼かれらのために頭巾づきんを製つくりてその身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記39章28節〕
28 細布ほそぬのをもて頭かしら帽󠄃づゝみを製つくり細布ほそぬのをもて美うるはしき頭づ巾きんをつくり麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて褌もゝひきをつくり
〔コリント前書11章4節~11章10節〕
4 すべて男をとこは祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、頭かしらに物ものを被かぶるは、其その頭かしらを辱はづかしむるなり。~(10) この故ゆゑに女をんなは御使󠄃みつかひたちの故ゆゑによりて頭かしらに權けんの徽しるしを戴いたゞくべきなり。
linen breeches
〔出エジプト記28章42節〕
42 又󠄂またかれらのためにその陰所󠄃かくしどころを蔽おほふ麻󠄃あさの褌もゝひきを製つくり腰󠄃こしより髀もゝに達󠄃いたらしむべし
〔出エジプト記28章43節〕
43 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔コリント前書14章40節〕
40 凡すべての事こと、宣よろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょを守まもりて行おこなへ。
with any thing that causeth sweat

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彼かれら外庭󠄄そとにはにいづる時ときすなはち外庭󠄄そとにはにいでて民たみに就つく時ときはその職つとめをなせるところの衣服󠄃ころもを脱ぬぎてこれを聖󠄃きよき室しつに置おき他ほかの衣服󠄃ころもをつくべし是これその服󠄃ころもをもて民たみを聖󠄃きよくすること無なからんためなり
And when they go forth into the utter court, even into the utter court to the people, they shall put off their garments wherein they ministered, and lay them in the holy chambers, and they shall put on other garments; and they shall not sanctify the people with their garments.


sanctify
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章29節〕
29 汝なんぢ是等これらを聖󠄃きよめて至いと聖󠄃きよからしむべし凡すべてこれに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくならん
〔レビ記6章27節〕
27 凡すべてその肉󠄁にくに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべしその血ちもし衣服󠄃ころもに灑そゝぎかゝることあらばその灑そゝぎかゝれる者󠄃ものを聖󠄃所󠄃きよきところに洗あらふべし
〔エゼキエル書46章20節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり
〔マタイ傳23章17節~23章19節〕
17 愚おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがねと黃金こがねを聖󠄃せいならしむる宮みやとは孰いづれか貴たふとき。~(19) 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロは何なに者󠄃ものぞ、パウロは何なに者󠄃ものぞ、彼かれ等らはおのおの主しゅの賜たまふところに隨したがひ、汝なんぢらをして信しんぜしめたる役者󠄃えきしゃに過󠄃すぎざるなり。
〔コリント前書3章6節〕
6 我われは植うゑ、アポロは水みづ灌そゝげり、されど育そだてたるは神󠄃かみなり。
they shall put
〔レビ記6章10節〕
10 祭司さいしは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもを着きて麻󠄃あさの褌もゝひきをその肉󠄁にくに纒󠄂まとひ壇だんの上うへにて火ひにやけたる燔祭はんさいの灰󠄃はひを取とりて壇だんの旁かたはらに置おき
〔レビ記6章11節〕
11 而しかしてその衣服󠄃ころもを脫ぬぎ他ほかの衣服󠄃ころもをつけてその灰󠄃はひを營えいの外そとに携たづさへいだし淸淨きよき地ところにもちゆくべし
〔エゼキエル書42章13節〕
13 彼かれわれに言いひけるは離處はなれどころの前󠄃まへなる北きたの室しつと南みなみの室しつは聖󠄃きよき室しつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしの至聖󠄃いときよき物ものを食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれら最いと聖󠄃きよき物もの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの物ものを置おくべし其その處ところは聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書42章14節〕
14 祭司さいしは入いりたるときは聖󠄃所󠄃きよきところより外庭󠄄そとにはに出いづべからず彼等かれら職掌つとめを行おこなふところの衣服󠄃ころもを其處そこに置おくべし是これ聖󠄃きよければなり而しかして他ほかの衣ころもを着つけて民たみに屬ぞくするの處ところに近󠄃ちかづくべし

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彼かれら頭あたまを剃そるべからず又󠄂また髮かみを長ながく長のばすべからずその頭髮かみのけを剪かるべし
Neither shall they shave their heads, nor suffer their locks to grow long; they shall only poll their heads.


nor suffer
〔民數紀略6章5節〕
5 その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
〔コリント前書11章14節〕
14 なんぢら自然しぜんに知しるにあらずや、男をとこもし長ながき髮かみの毛けあらば、恥はづべきことにして、
shave
〔レビ記21章5節~21章24節〕
5 彼等かれらは髮かみをそりて頭かしらに毛けなき所󠄃ところをつくるべからずその鬚ひげの兩りやう傍はうを損そんずべからずまたその身みに傷きずつくべからず~(24) モーセすなはちアロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵にこれを吿つげたり
〔申命記14章1節〕
1 汝なんぢらは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバの子等こどもなり汝なんぢら死しぬる者󠄃もののために己おのが身みに傷きずつくべからずまた己おのが目めの間あひだにあたる頂いたゞきの髮かみを剃そるべからず

前に戻る 【エゼキエル書44章21節】

祭司さいしたる者󠄃ものは內庭󠄄うちにはに入いるときに酒さけをのむべからず
Neither shall any priest drink wine, when they enter into the inner court.


(Whole verse)
〔レビ記10章9節〕
9 汝なんぢも汝なんぢの子等こらも集會しふくわいの幕屋まくやにいる時ときには葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけを飮のむなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなん是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりたるべし
〔ルカ傳1章15節〕
15 この子こ、主しゅの前󠄃まへに大おほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅと濃こき酒さけとを飮のまず、母ははの胎たいを出いづるや聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん。
〔テモテ前書3章8節〕
8 執事しつじもまた同おなじく謹󠄄嚴きんげんにして、言ことばを二ふたつにせず、大酒たいしゅせず、恥はづべき利りをとらず、
〔テモテ前書5章23節〕
23 今いまよりのち水みづのみを飮のまず、胃ゐのため、又󠄂またしばしば病やまひに罹かゝる故ゆゑに、少すこしく葡萄酒ぶだうしゅを用もちひよ。
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとくは神󠄃かみの家いへ司つかさなれば、責せむべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしく怒いからず、酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、恥はづべき利りを取とらず、
〔テトス書1章8節〕
8 反かへつて旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待あしらひ、善ぜんを愛あいし、謹󠄄愼つゝしみあり、正たゞしく潔󠄄きよく節󠄄制せつせいにして、

前に戻る 【エゼキエル書44章22節】

又󠄂また寡婦󠄃やもめおよび去さられたる婦󠄃をんなを妻つまにめとるべからず唯たゞイスラエルの家いへの出しゆつなる處女をとめを娶めとるべし又󠄂または祭司さいしの妻つまの寡やもめとなりし者󠄃ものを娶めとるべし
Neither shall they take for their wives a widow, nor her that is put away: but they shall take maidens of the seed of the house of Israel, or a widow that had a priest before.


Neither
無し
a widow
〔レビ記21章7節〕
7 彼等かれらは妓女あそびめまたは汚けがれたる女をんなを妻つまに娶めとるべからずまた夫をつとに出いだされたる女をんなを娶めとるべからず其そはその身みヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章13節〕
13 彼かれ妻つまには處女をとめを娶めとるべし
〔レビ記21章14節〕
14 寡婦󠄃やもめ休さられたる婦󠄃をんなまたは汚けがれたる婦󠄃をんな妓女あそびめ等などは娶めとるべからず惟たゞ自己おのれの民たみの中うちの處女をとめを妻つまにめとるべし
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの妻つまの夫をっとにして自みづから制せいし、愼つゝしみ、品行みもち正たゞしく、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなし、能よく敎をしへ、
〔テモテ前書3章4節〕
4 善よく己おのが家いへを理おさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こどもを從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章5節〕
5 (人ひともし己おのが家いへを理おさむることを知しらずば、爭いかでか神󠄃かみの敎會けうくわいを扱あつかふことを得えん)
〔テモテ前書3章11節〕
11 女をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにして人ひとを謗そしらず、自みづから制せいして凡すべての事ことに忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章12節〕
12 執事しつじは一人ひとりの妻つまの夫をっとにして子女こどもと己おのが家いへとを善よく理おさむる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書1章6節〕
6 長老ちゃうらうは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの女をんなの夫をっとにして、子女こどももまた放蕩はうたうをもて訴うったへらるる事ことなく、服󠄃從ふくじゅうせぬことなき信者󠄃しんじゃたるべきなり。
put away
〔申命記24章1節~24章4節〕
1 人ひと妻つまを取とりてこれを娶めとれる後のち恥はづべき所󠄃ところのこれにあるを見みてこれを好このまずなりたらば離緣りえん狀じやうを書かきてこれが手てに交󠄄わたしこれをその家いへより出いだすべし~(4) 是これは已すでに身みを汚玷けがしたるに因よりて之これを出いだしたるその先さきの夫をつとふたたびこれを妻つまにめとるべからず是これヱホバの憎󠄃にくみたまふ事ことなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに汝なんぢ罪つみを負󠄅おはすなかれ
that had a priest before

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彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
And they shall teach my people the difference between the holy and profane, and cause them to discern between the unclean and the clean.


(Whole verse)
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔レビ記10章11節〕
11 又󠄂またヱホバのモーセによりて吿つげたまひし一切すべての法度のりをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしふることを得えんがためなり
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(11) その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり
〔ハガイ書2章11節~2章13節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 律法おきてにつきて祭司さいしに問とふて曰いふべし~(13) ハガイまたいひけるは屍體しかばねに捫さはりて汚けがれしもの若もしこれらの物ものにさはらば其そのものはけがるべきや 祭司さいし等らこたへて曰いひけるは汚けがれん
〔マラキ書2章6節~2章9節〕
6 眞󠄃理まことの法おきて彼かれの口くちに在ありて不義ふぎその口唇くちびるにあらず 彼かれ平󠄃安へいあんと公󠄃義こうぎをとりて我われとともにあゆみ又󠄂また多おほくの人ひとを不義ふぎより立たち歸かへらせたりき~(9) 汝なんぢらは我わが道󠄃みちを守まもらず法おきてをおこなふに當あたりて人ひとに偏󠄃かたよりし故ゆゑにわれも汝なんぢらを一切すべての民たみの前󠄃まへに輕かろめられまた賤いやしめられしむ
〔テモテ後書2章24節〕
24 主しゅの僕しもべは爭あらそふべからず、凡すべての人ひとに優やさしく能よく敎をしへ忍󠄄しのぶことをなし、
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
〔テトス書1章9節~1章11節〕
9 敎をしへに適󠄄かなふ信しんずべき言ことばを守まもる者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへをもて人ひとを勸󠄂すゝめ、かつ言いひ逆󠄃さからふ者󠄃ものを言いひ伏ふすることを得えんためなり。~(11) 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。

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爭論あらそひある時ときは彼かれら起󠄃たちちて判󠄄决さばき吾わが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん我わが諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひにおいて彼かれらわが法おきてと憲のりを守まもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくすべし
And in controversy they shall stand in judgment; and they shall judge it according to my judgments: and they shall keep my laws and my statutes in all mine assemblies; and they shall hallow my sabbaths.


and they shall hallow
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる
in all
〔レビ記23章1節~23章44節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
〔ネヘミヤ記8章1節~8章18節〕
1 茲こゝに民たみみな一人いちにんのごとくになりて水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばに集あつまり學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルに命めいじたまひしモーセの律法おきての書ふみを携たづさへきたらんことを求もとめたり~(18) 初はじめの日ひより終󠄃をはりの日ひまでエズラ日々ひごとに神󠄃かみの律法おきての書ふみを誦よめり人衆ひと〴〵七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたり例れいにしたがひて聖󠄃せい會くわいを開ひらけり
in controversy
〔申命記17章8節~17章13節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき~(13) 然しかせば民たみみな聞きゝて畏おそれ重かさねて壇斷ほしいままに事ことをなさざらん
〔歴代志略上23章4節〕
4 その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略下19章8節~19章10節〕
8 ヨシヤパテまたレビ人びと祭司さいしおよびイスラエルの族ぞく長ちやうを選󠄄えらびてヱルサレムに置おきヱホバの事ことおよび訴訟󠄃うつたへを審判󠄄さばかしむ彼かれらはヱルサレムにかへれり~(10) 凡すべてその邑々まち〳〵に住󠄃すむ汝なんぢらの兄弟きやうだい血ちを相あひ流ながせる事ことまたは律法おきてと誡命いましめ法度のりと條例さだめなどの事ことにつきて汝なんぢらに訴うつたへ出いづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバに罪つみを犯をかさざらしめよ恐おそらくは震怒いかりなんぢと汝なんぢらの兄弟きやうだいにのぞまん汝なんぢら斯かくおこなはば愆とがなかるべし
〔エズラ書2章63節〕
63 テルシヤタは之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
they shall keep
〔テモテ前書3章15節〕
15 若もし遲󠄃おそからんとき人ひとの如何いかに神󠄃かみの家いへに行おこなふべきかを汝なんぢに知しらしめん爲ためなり。神󠄃かみの家いへは活いける神󠄃かみの敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんりの柱󠄃はしら、眞󠄃理しんりの基もとゐなり。

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死人しにんの許もとにいたりて身みを汚けがすべからず只たゞ父󠄃ちゝのため母はゝのため息子むすこのため息女むすめのため兄弟きやうだいのため夫をつとなき姉妹しまいのためには身みを汚けがすも宜よし
And they shall come at no dead person to defile themselves: but for father, or for mother, or for son, or for daughter, for brother, or for sister that hath had no husband, they may defile themselves.


(Whole verse)
〔レビ記21章1節~21章6節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず~(6) その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記22章4節〕
4 アロンの子孫しそんの中うち癩らい病びやうある者󠄃ものまたは流りう出しゆつある者󠄃ものは凡すべてその潔󠄄きよくなるまで聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからずまた死躰󠄂しかばねに汚けがれたる物ものに捫さはれる者󠄃ものまたは精󠄃せいをもらせる者󠄃もの
〔マタイ傳8章21節〕
21 また弟子でしの一人ひとりいふ『主しゅよ、先まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるしたまへ』
〔マタイ傳8章22節〕
22 イエス言いひたまふ『我われに從したがへ、死しにたる者󠄃ものにその死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせよ』
〔ルカ傳9章59節〕
59 また或ある人ひとに言いひたまふ『我われに從したがへ』かれ言いふ『まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるし給たまへ』
〔ルカ傳9章60節〕
60 イエス言いひたまふ『死しにたる者󠄃ものに、その死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせ、汝なんぢは往󠄃ゆきて神󠄃かみの國くにを言いひ弘ひろめよ』
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。
〔テサロニケ前書4章13節~4章15節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。~(15) われら主しゅの言ことばをもて汝なんぢらに言いはん、我等われらのうち主しゅの來きたりたまふ時ときに至いたるまで生いきて存のこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃ものに決けっして先さきだたじ。

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斯かゝる人ひとにはその潔󠄄齋きよめの後のちなほ七日なぬかを數󠄄かぞへ加くはふべし
And after he is cleansed, they shall reckon unto him seven days.


(Whole verse)
〔民數紀略6章10節~6章21節〕
10 而しかして第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを祭司さいしに携たづさへきたり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたるべし~(21) 是これすなはち誓願せいぐわんを立たてたるナザレ人びとがその俗ぞくを離はなれ居をりし事ことによりてヱホバに禮物そなへものを獻さゝぐるの律法おきてなり此この外ほかにまたその能力ちからの及およぶところの物ものを献さゝぐることを得うべし即すなはちその立たてたる誓願せいぐわんのごとくその俗ぞくを離はなるゝの律法おきてにしたがひて爲なすべきなり
〔民數紀略19章11節~19章13節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(13) 凡およそ死人しにんの屍しかばねに捫さはりて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやを汚けがすなればイスラエルより斷たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづをその身みに灑そゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほ身みにあるなり
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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彼かれ聖󠄃所󠄃きよきところにいたり內庭󠄄うちにはにいり聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめを執行とりおこなふ日ひには罪祭ざいさいを獻さゝぐべし主しゆヱホバこれを言いふ
And in the day that he goeth into the sanctuary, unto the inner court, to minister in the sanctuary, he shall offer his sin offering, saith the Lord GOD.


he shall offer
〔レビ記4章3節~4章35節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし~(35) 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記8章14節~8章36節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり~(36) すなはちアロンとその子等こらはヱホバのモーセによりて命めいじたまひし事等ことどもを盡こと〴〵く爲なせり
〔民數紀略6章9節~6章11節〕
9 もし人ひと計はからずも彼かれの傍かたはらに死しにてそのナザレの頭かうべを汚けがすことあらばその身みを潔󠄄きよむる日ひに頭かうべを剃そるべしすなはち第七日なぬかめにこれを剃そるべきなり~(11) 斯かくて祭司さいしはその一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに献さゝげ彼かれが屍しかばねに由よりて獲えたる罪つみを贖あがなひまたその日ひにかれの首かうべを聖󠄃潔󠄄きよくすべし
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。~(28) 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
unto the inner
〔エゼキエル書44章17節〕
17 彼等かれら內庭󠄄うちにはの門もんにいる時ときは麻󠄃あさの衣ころもを衣きるべし內庭󠄄うちにはの門もんおよび家いへにおいて職つとめをなす時ときは毛服󠄃けごろもを身みにつくべからず

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彼かれらの產業さんげふは是これなり即すなはち我われこれが產業さんげふたり汝なんぢらイスラエルの中うちにて彼かれらに所󠄃有󠄃もちものを與あたふべからず我われすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
And it shall be unto them for an inheritance: I am their inheritance: and ye shall give them no possession in Israel: I am their possession.


I am their inheritance
〔民數紀略18章20節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔エゼキエル書45章4節〕
4 是これは地ちの聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづき事つかふる聖󠄃所󠄃きよきところの役者󠄃つかへびとなる祭司さいし等らに屬ぞくすべし是これかれらの家いへを建󠄄たてまた聖󠄃所󠄃きよきところを設まうくる聖󠄃地せいちなり
〔エゼキエル書48章9節~48章11節〕
9 即すなはち汝なんぢらがヱホバに献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちは長ながさ二萬まん五千せん廣ひろさ一萬まんなるべし~(11) ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち我わが職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵が迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにレビ人びとの迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものの中うち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものに是これは屬ぞくすべし
〔ペテロ前書5章2節~5章4節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、~(4) さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。

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祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす
They shall eat the meat offering, and the sin offering, and the trespass offering; and every dedicated thing in Israel shall be theirs.


(Whole verse)
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章14節~6章18節〕
14 素祭そさいの例のりは是かくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはち壇だんの前󠄃まへにささぐべし~(18) アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔民數紀略18章9節~18章11節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし~(11) 汝なんぢに歸きすべき物ものは是これなり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐる擧きよ祭さいと搖えう祭さいの物もの我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこと女子むすめに與あたへ是これを永ながく例のりとなす汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。
dedicated
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびて出いできたる時ときは永ながく奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバに歸きして聖󠄃きよき者󠄃ものとなり祭司さいしの產業もちものとならん
〔レビ記27章28節〕
28 但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔民數紀略18章14節〕
14 イスラエルの人ひとの獻納󠄃をさむる物ものは皆みな汝なんぢに歸きすべし

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諸󠄃すべての物ものの初實はつなりの初はつおよび凡すべて汝なんぢらが献さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の献物ささげものみな祭司さいしに歸きすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべての麥粉󠄃むぎこの初はつを祭司さいしに與あたふべし是これ汝なんぢの家いへに幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
And the first of all the firstfruits of all things, and every oblation of all, of every sort of your oblations, shall be the priest's: ye shall also give unto the priest the first of your dough, that he may cause the blessing to rest in thine house.


all the first~fruits
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔民數紀略3章13節〕
13 首出うひごはすべて吾わが有󠄃ものなり我われエジプトの國くにの中うちの首出うひごをことごとく擊うちころせる時ときイスラエルの首出うひごを人ひとも畜けものもことごとく聖󠄃別きよめて我われに歸きせしめたり是これはわが有󠄃ものとなるべし我われはヱホバなり
〔民數紀略15章19節~15章21節〕
19 その地ちの食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふにあたりて汝なんぢら擧祭きよさいをヱホバにさゝぐべし~(21) 汝なんぢら代々よゝその麥むぎ粉󠄃この初はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略18章12節~18章18節〕
12 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ~(18) その肉󠄁にくは汝なんぢに歸きすべし搖ふれる胸むねと右みぎの腿󠄃もゝとおなじく是これは汝なんぢに歸きするなり
〔民數紀略18章27節~18章30節〕
27 汝等なんぢらの擧きよ祭さいの物品ものは禾場うちばよりたてまつる穀󠄃物こくもつの如ごとく酒醡さかぶねの內うちよりたてまつる酒さけのごとくに見み做なされん~(30) 汝なんぢかく彼等かれらに言いふべし汝なんぢらその中うちより嘉よきところを取とりて獻さゝぐるに於おいてはその殘餘のこりの物ものは汝等なんぢらレビ人びとにおけること禾場うちばより取とれる物もののごとく酒醡さかぶねより取とれる物もののごとくならん
〔申命記18章4節〕
4 また汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの初はつおよび羊ひつじの毛けの初はつをも之これにあたふべし
〔歴代志略下31章4節~31章6節〕
4 彼かれまたヱルサレムに住󠄃すむ民たみに祭司さいしとレビ人びとにその分󠄃ぶんを與あたへんことを命めいず是これかれらをしてヱホバの律法おきてに身みを委ゆだねしめんとてなり~(6) ユダの邑々まち〳〵に住󠄃すめるイスラエルとユダの子孫ひと〴〵もまた牛うし羊ひつじの什一じふいちならびにその神󠄃かみヱホバに納󠄃をさむべき聖󠄃物きよきものの什一じふいちを携たづさへきたりてこれを積つみ疊かさぬ
〔歴代志略下31章10節〕
10 ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔ネヘミヤ記10章35節~10章37節〕
35 かつ誓ちかひて云いふ我われらの產物なりいでものの初はつおよび各種もろ〳〵の樹きの果みの初はつを年々とし〴〵ヱホバの室いへに携たづさへきたらん~(37) 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
first
無し
that he may
〔申命記26章10節~26章15節〕
10 ヱホバよ今いま我われなんぢが我われに賜たまひし地ちの產物さんぶつの初はつを持もちきたれりと斯かくいひて汝なんぢその筐かごを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし~(15) 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章11節〕
11 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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鳥とりにもあれ獸けものにもあれ凡すべて自みづから死しにたる者󠄃もの又󠄂または裂さきころされし者󠄃ものをば祭司さいしたる者󠄃もの食󠄃くらふべからず
The priests shall not eat of any thing that is dead of itself, or torn, whether it be fowl or beast.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章31節〕
31 汝等なんぢらは我われの聖󠄃きよき民たみとなるべし汝なんぢらは野のにて獸けものに裂さかれし者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらふべからず汝なんぢらこれを犬いぬに投なげ與あたふべし
〔レビ記17章15節〕
15 およそ自みづから死しにたる物ものまたは裂さきころされし物ものをくらふ人ひとはなんぢらの國くにの者󠄃ものにもあれ他よそ國くにの者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みをそゝぐべしその身みは晩くれまでけがるゝなりその後のちは潔󠄄きよし
〔レビ記22章8節〕
8 自みづから死しにたる物ものまたは裂さきころされし者󠄃ものを食󠄃くらひて之これをもて身みを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔申命記14章21節〕
21 凡およそ自みづから死しにたる者󠄃ものは汝なんぢら食󠄃くらふべからず汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとに之これを與あたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとに賣うるも可よし汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみの御業みわざを毀こぼつな。凡すべての物ものは潔󠄄きよし、されど之これを食󠄃くらひて人ひとを躓つまづかする者󠄃ものには惡あくとならん。
〔コリント前書8章13節〕
13 この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。